このブログについて

「精神科薬物の官能的評価」について熊木徹夫が動画でご説明します。

ご協力いただける方はこちらの評価フォームから書き込んでください。

熊木徹夫の動画バー

Loading...

2013年2月22日金曜日

トレドミン・ドグマチール・パキシル

投稿者:順0503 さん
投稿日時:05/08/23-02:38

トレドミン:鬱病の診断後、ドグマチールと共に処方されましたが、ドグマチールだけの時は何とも無かったものが、トレドミンを飲み始めた2〜3日後から激しい胃痛と吐き気がして、すぐにクリニックに電話して中止する事になりました。胃薬(確かガスター10mg)と、ドグマチールを飲んでるのに何故?と、主治医は不思議がってましたが、それでもすぐ中止を勧めてくれて、良かったです。
中止したら1日位で胃痛と吐き気が治りました。

ドグマチール:最初の効き方がとても良く、意欲向上の効果があって、胃の弱い私にも優しい薬なのでトータル2年半位飲んでました。その2年半で体重が20kg増えたので、1錠ずつ減らし、今は全く飲んでいません。飲まなくなってから、意欲減退、無気力感、だるさがしばらく続き、ひと月程でそれに慣れましたが、やっぱり心の調子の谷に入ると飲まないとまだ駄目かなぁ…なんて思ったりします。飲まなくなってから、ひと月2kg減で、計4kg減です。

パキシル:ここ半年位飲んでますが、特に副作用らしきものも無く、この薬をきっかけに回復方向に向かい始めました。今はすっかり日常生活には支障が感じられなくなり、鬱状態になる事もまず無くなりました。後1歩の気力と体力で、4時間位なら働けそうにも感じられるのですが…。

薬とは別な話で申し訳ないのですが、私はヒステリー神経症転換性障害とヒステリー神経症解離性障害とも診断されています。以前は訳も分からず発作的に出てたんですが、今では精神的に疲れたり眠くなったりする時に、意図的に(解離性障害と診断された)別の人格と交代すると、転換性障害(足〜全身の脱力)も消えたりするので、便利に使っちゃったりしてますが、どうなんでしょうか?そんなことをしてて良いものなのかどうか、よく分からないんですが…。

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

ドグマチール
双極です。胃薬として処方してもらいました。胃痛も止まり食欲も出て嬉しかったのですが、生理に作用すると知り服薬を止めました。
また胃痛と食欲不振に戻りましたが、もう服薬しません。