投稿者:sakura さん
投稿日時:05/04/16-11:58
“境界性人格障害”“うつ病”などと診断されており、抑うつ感・対人緊張・社会不安、パニック症状(自分では軽いほうだと思っていますが・・)で悩んでいる者です。
もう長いこと「ランドセン」を服用しているのですが、ずっと疑問に思ってきたことがあります。
この薬は抗てんかん薬なのに、何故 私のような症状の人間にも効果があるのでしょうか?
(服用すると、緊張感が少し弱まるようです。
「官能的評価」とは熊木が定義した言葉で、
精神科薬物の主観的服薬体験、すなわち”薬の服み心地”のことです。
これを集積し、検証し、あまねく広めることで、精神科臨床が変わります。
服薬者の身体感覚に訴求することで、精神科医および患者さんともども、
薬物に対する認識が深まり、臨床の場が豊かになります。
そのためには、あなたの「官能的評価」の書き込みが、ぜひ必要です!
どうかご協力お願いいたします。
(■■■1:このブログの活用法:例えばデパスについて調べたいなら、このブログの左上にある検索窓に”デパス”と挿入しクリックしていただくと、関連記事が羅列されます。(これは患者さんのみならず、精神科医の方々にもお奨めします)2:各書き込みに対し、「いいね!」およびコメントを歓迎します。(ただし、当ブログの編集方針に沿わないコメントは無断で取り下げることがあります。あらかじめご了承ください))
2013年2月10日日曜日
2011年9月9日金曜日
リボトリール
新しい投稿がありました
薬品名:リボトリール
投稿者:マグカップ さん
性別:male
年齢:33
官能的評価内容:
一言で言えば「心が慰められる」薬。
2010年10月ごろ、うつ病で精神科に通院中、非常に強い癇癪を起こし主治医にその旨を伝えた所、メイラックス1mgを1日3回処方されたが、強い酒を飲んだような身体のふらつき、舌のもつれなどが出現したためリボトリール0.5mgを1日3回処方された。
服用すると20分くらいで身体が温かくなり、それまで強く頭の中を占めていて、他の薬ではどうにもならなかった焦りや不安、自殺への強い思い、惨めさや悲しさ、傷つきやすさが減っていくのが分かった(完全には消失しない)。
また少しだが意欲が出てくるような感じもあり、億劫でたまらなかった入浴や洗面、衣服の着替えなどが多少容易に出来るようになった。
更に通院のために外出するのも非常に苦痛であったが、これを服用してからは幾分楽に表に出られるようになった。
この頃はアモキサン25mgを1日4回処方されており、週に3回程度夜間にアカシジアが出現していたが、リボトリールを服用してから収まるようになった。
就寝前にレンドルミン0.25mg1錠を処方されているが、これを飲んでも寝付けないとき、リボトリール0.5mgを半錠追加すると眠れるようになる。
副作用は特に自覚したことがない。
今の自分にとっては「無くてはならない」命綱のような薬である。
類似薬物との効き方の違い:
メイラックスと違い、身体のふらつきや舌のもつれなどは出ない。またメイラックスで感じられなかった不安の緩和、意欲を出す等の効能がある。
思春期に服用していたホリゾンと比較すると、こちらの方が鎮静されすぎない感じがある。
また「どんどん飲みたくなる」という嗜癖性も感じられない。
送信時間:2011/09/09 (Fri) 14:56
薬品名:リボトリール
投稿者:マグカップ さん
性別:male
年齢:33
官能的評価内容:
一言で言えば「心が慰められる」薬。
2010年10月ごろ、うつ病で精神科に通院中、非常に強い癇癪を起こし主治医にその旨を伝えた所、メイラックス1mgを1日3回処方されたが、強い酒を飲んだような身体のふらつき、舌のもつれなどが出現したためリボトリール0.5mgを1日3回処方された。
服用すると20分くらいで身体が温かくなり、それまで強く頭の中を占めていて、他の薬ではどうにもならなかった焦りや不安、自殺への強い思い、惨めさや悲しさ、傷つきやすさが減っていくのが分かった(完全には消失しない)。
また少しだが意欲が出てくるような感じもあり、億劫でたまらなかった入浴や洗面、衣服の着替えなどが多少容易に出来るようになった。
更に通院のために外出するのも非常に苦痛であったが、これを服用してからは幾分楽に表に出られるようになった。
この頃はアモキサン25mgを1日4回処方されており、週に3回程度夜間にアカシジアが出現していたが、リボトリールを服用してから収まるようになった。
就寝前にレンドルミン0.25mg1錠を処方されているが、これを飲んでも寝付けないとき、リボトリール0.5mgを半錠追加すると眠れるようになる。
副作用は特に自覚したことがない。
今の自分にとっては「無くてはならない」命綱のような薬である。
類似薬物との効き方の違い:
メイラックスと違い、身体のふらつきや舌のもつれなどは出ない。またメイラックスで感じられなかった不安の緩和、意欲を出す等の効能がある。
思春期に服用していたホリゾンと比較すると、こちらの方が鎮静されすぎない感じがある。
また「どんどん飲みたくなる」という嗜癖性も感じられない。
送信時間:2011/09/09 (Fri) 14:56
2011年7月31日日曜日
リボトリール0.5mg
新しい投稿がありました
薬品名:リボトリール0.5mg
投稿者:沙 さん
性別:female
年齢:31
官能的評価内容:
いつから服用しているかは忘れてしまいましたが、2007年の出産直後から現在も飲んでいます。
気分や感情に不安定があるのですが、リボトリールでの効き目は自分でははっきりわかりません。
ただ、毎朝飲んでいたので、毎朝必ず飲まなくては不安感があり、朝食後を夕食後に変更されたとき、日中、人前で冷や汗や緊張が強く、生活が少し苦痛でした。
眠気等の副作用は起こらないので、生活しやすいです。
タバコ等のように癖になる薬だそうなので、どうにか、少しずつ減らして、漢方等で対応できるようになりたいと思います。
類似薬物との効き方の違い:
送信時間:2011/07/31 (Sun) 13:22
薬品名:リボトリール0.5mg
投稿者:沙 さん
性別:female
年齢:31
官能的評価内容:
いつから服用しているかは忘れてしまいましたが、2007年の出産直後から現在も飲んでいます。
気分や感情に不安定があるのですが、リボトリールでの効き目は自分でははっきりわかりません。
ただ、毎朝飲んでいたので、毎朝必ず飲まなくては不安感があり、朝食後を夕食後に変更されたとき、日中、人前で冷や汗や緊張が強く、生活が少し苦痛でした。
眠気等の副作用は起こらないので、生活しやすいです。
タバコ等のように癖になる薬だそうなので、どうにか、少しずつ減らして、漢方等で対応できるようになりたいと思います。
類似薬物との効き方の違い:
送信時間:2011/07/31 (Sun) 13:22
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