投稿者:Satolさん
投稿日時:05/01/12-04:54
この薬を 飲むと 頭の中が スッキリします。 この薬は 興奮や 妄想などを 抑えるのに 比較的 強い効果が あります。 でも この薬を 多量(6mg/day 以上)に 飲むと 体が硬直したり しゃべりにくくなったり 体を動かすことが 億劫になるなどの パーキンソン症状が 現れることが よく あります。 パーキンソン症状が 強いのが この薬の 欠点です。 ですから 一緒に 抗コリン薬を 飲まないと ダメな薬です。 また この薬を 長期間 多量に 飲んでいると よく うつ状態になります。 また この薬を 飲むと 性欲が なくなったり 食欲が 低下することが よく あります。 また 初めて この薬を 飲み始めた頃に 心臓が ドキドキするような 感じがしますが ある程度の期間 飲み続けていると 自然に それは 治まってしまうことが 多いです。 では......
「官能的評価」とは熊木が定義した言葉で、
精神科薬物の主観的服薬体験、すなわち”薬の服み心地”のことです。
これを集積し、検証し、あまねく広めることで、精神科臨床が変わります。
服薬者の身体感覚に訴求することで、精神科医および患者さんともども、
薬物に対する認識が深まり、臨床の場が豊かになります。
そのためには、あなたの「官能的評価」の書き込みが、ぜひ必要です!
どうかご協力お願いいたします。
(■■■1:このブログの活用法:例えばデパスについて調べたいなら、このブログの左上にある検索窓に”デパス”と挿入しクリックしていただくと、関連記事が羅列されます。(これは患者さんのみならず、精神科医の方々にもお奨めします)2:各書き込みに対し、「いいね!」およびコメントを歓迎します。(ただし、当ブログの編集方針に沿わないコメントは無断で取り下げることがあります。あらかじめご了承ください))
2011年1月25日火曜日
2010年12月21日火曜日
リスぺリドン・リスパダール について。
投稿者:ファイティングポーズ さん
投稿日時:04/10/13-15:37
リスパダールには液剤がでたが、これがなかなかおもしろい。
錠剤が効かない、あるいは服めない人でも、液剤では効果のでる人がいる。なぜか液剤にはパーキンソニズムなどの副作用がでにくく、単剤で使用して大概問題ない。液剤は効くスピードがもちろん速いのだが、錠剤とは効果の質自体異なる印象だ。衝動性・攻撃性をおさえ、抗幻覚妄想作用も強くでるように思う。
薬理作用のスピード・経路が違うと、効果の質自体が違ってくるということは、まだ実証されていない。しかし、セルシンやセレネース使用時においても同じ感触がある。今後の薬理学的研究の成果が待たれる。
投稿日時:04/10/13-15:37
リスパダールには液剤がでたが、これがなかなかおもしろい。
錠剤が効かない、あるいは服めない人でも、液剤では効果のでる人がいる。なぜか液剤にはパーキンソニズムなどの副作用がでにくく、単剤で使用して大概問題ない。液剤は効くスピードがもちろん速いのだが、錠剤とは効果の質自体異なる印象だ。衝動性・攻撃性をおさえ、抗幻覚妄想作用も強くでるように思う。
薬理作用のスピード・経路が違うと、効果の質自体が違ってくるということは、まだ実証されていない。しかし、セルシンやセレネース使用時においても同じ感触がある。今後の薬理学的研究の成果が待たれる。
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