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「精神科薬物の官能的評価」について熊木徹夫が動画でご説明します。

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2013年3月8日金曜日

リフレックス

新しい投稿がありました

薬品名:リフレックス
投稿者:mikan さん
性別:male
年齢:26
官能的評価内容:パキシルなどの飲み初めに出るような胃の不快感、軽い吐き気はなし。ただし、飲んで、眠気が出てくると同時に謎の鼻づまり、動悸が出ます。これが原因で、最近いまいち寝付きがよくないです。飲んだ直後は眠気が非常に強いので、夜飲むのがスタンダードのようですね。朝は、眠気が残ることがあります。抗うつ効果は、気分が軽くなるのを感じました。タイミングが合えばサクッとすっきりした気分に。ただ、いまの僕自身に関して言うと、深い憂鬱や希死念慮は抑えられているものの、疲労感・無力感などまではとれてません。むしろ増量するとャ純ワするだけで、心がついて行かないという感じがあり、その何もできなさにイライラしてしまいます。なので個人的には、いまの処方はいまいち向いていないのではないのかな、と思いはじめています。現在飲んでいるのは、-リフレックス 30mg-デパケンR 800mg 分2-この他に、リーゼ10mg 頓服、眠剤(ユーロジン2mg、アモバン 10mg)です。ちなみに以前一度、半年間ほど断薬する機会もあったのですが(たしか15mg*3を一度にばっさり切った)��、とくに離脱症状なし。ただ、しばらくして、本当にうっすらとですが体が軽くなったように感じて、ああ、意外とそういう副作用もあったのか……と。
類似薬物との効き方の違い:リフレックスでは、パキシルでの聴覚の過敏(キンキンした感じに聞こえ、耳に突き刺さるかのようだった)や、イライラの爆発、昼間の眠気がなくなりました。ある時期一旦にリフレックスを中断し、そのときルジオミールを使いましたが、それよりはパワーがない印象。ただし、ルジオミールでは下剤が手放せないのがつらく、半年ほどで戻ってきました。リフレックスはやはり飲みやすいのです。
送信時間:2013/03/08 (Fri) 07:40