投稿者:ゆり さん
投稿日時:05/07/16-10:47
携帯やノートPCの充電池でもあり、リチウムイオン。
これは、充電、放電の回数がすくないほどいい、つまり、いっぱい充電して、放電したほうが、ずっと充電しているよりも、長持ちするそうで。
では、リチウムは、なぜ、人間に効くのか?
私は、電池で動くのか。
1日3回飲むより、何日分かを間隔あけてのむパルス療養がいいのか、なぞだなー。
「官能的評価」とは熊木が定義した言葉で、
精神科薬物の主観的服薬体験、すなわち”薬の服み心地”のことです。
これを集積し、検証し、あまねく広めることで、精神科臨床が変わります。
服薬者の身体感覚に訴求することで、精神科医および患者さんともども、
薬物に対する認識が深まり、臨床の場が豊かになります。
そのためには、あなたの「官能的評価」の書き込みが、ぜひ必要です!
どうかご協力お願いいたします。
(■■■1:このブログの活用法:例えばデパスについて調べたいなら、このブログの左上にある検索窓に”デパス”と挿入しクリックしていただくと、関連記事が羅列されます。(これは患者さんのみならず、精神科医の方々にもお奨めします)2:各書き込みに対し、「いいね!」およびコメントを歓迎します。(ただし、当ブログの編集方針に沿わないコメントは無断で取り下げることがあります。あらかじめご了承ください))
2013年2月16日土曜日
2013年2月12日火曜日
Re: リチウム・リーマス、炭酸リチウム について
投稿者:まじょっこ さん
投稿日時:05/06/01-17:42
> 薬効。使用感。他剤との使い分け。など、ご自由にご発言ください。
この病に苦しんでから15年くらいになります。
日本で精神科医5〜6人(中には某大学教授もいた)にかかりましたが、「大うつ病」との診断で、デパス、ルジオミールなどを服薬してきました。
が、症状は一向に良くならず、焦燥・不安感はひどくなるばかり。
その後、某国に留学し、母に薬だけ送ってもらっていました。
孤独な留学生活で相当ひどくなってしまいましたが、インターネットで知り合ったある精神科医の診断ではじめて「そううつ病」との診断をいただき、リチウム200mgから服薬をはじめました。
効果は二日ほどででてきて、今まで随分苦しんだ焦燥・不安感が霧が晴れたようになくなってしまい、その夜はぐっすりと眠れました。
それ以来、今はリチウム600mgの服用をしています。
それから小さな波はあるものの、安定していますし、ひどかった過食も回数が減り、「ちょっと食べ過ぎた」程度までなおっています。
その誤診を見破った精神科医の紹介状を持って、近所の大学病院でリチウムをもらうようになりました。
最近の困ったことはこの大学病院の精神科医が、「これからはなるべくリチウムを減らしたい。君の症状は病気からくるものではなく、性格からくるものだ」と言い放ったことです。
どこまでリチウムをもらえるかわかりませんが、またリチウムをもらえる医者を探さなければなりません。
素人ながら、もしかして精神科医とは生物学的(症状をみて薬を与える)と、精神療法的(精神分析のような観点から病をみる)の二通りがあって、私が誤診を受け続けた精神科医はこの精神療法の先生ではなかったかと思いました。
この病気は本当に人生をめちゃくちゃにします。
私は誤診を見破った精神科医に出会えてラッキーでした。
目下のところ、留学先の某国にあと少なくとも10年はいなければなりません。リチウムを継続して受け取れる病院探しが大事です。
あまり「官能的評価」とは違う書き方になってしまいましたが、「リチウム」を導き出せなかった精神科医のために、どんなに苦しみ、人生を変えられてしまったかを訴えたくて、書き込みをしました。
投稿日時:05/06/01-17:42
> 薬効。使用感。他剤との使い分け。など、ご自由にご発言ください。
この病に苦しんでから15年くらいになります。
日本で精神科医5〜6人(中には某大学教授もいた)にかかりましたが、「大うつ病」との診断で、デパス、ルジオミールなどを服薬してきました。
が、症状は一向に良くならず、焦燥・不安感はひどくなるばかり。
その後、某国に留学し、母に薬だけ送ってもらっていました。
孤独な留学生活で相当ひどくなってしまいましたが、インターネットで知り合ったある精神科医の診断ではじめて「そううつ病」との診断をいただき、リチウム200mgから服薬をはじめました。
効果は二日ほどででてきて、今まで随分苦しんだ焦燥・不安感が霧が晴れたようになくなってしまい、その夜はぐっすりと眠れました。
それ以来、今はリチウム600mgの服用をしています。
それから小さな波はあるものの、安定していますし、ひどかった過食も回数が減り、「ちょっと食べ過ぎた」程度までなおっています。
その誤診を見破った精神科医の紹介状を持って、近所の大学病院でリチウムをもらうようになりました。
最近の困ったことはこの大学病院の精神科医が、「これからはなるべくリチウムを減らしたい。君の症状は病気からくるものではなく、性格からくるものだ」と言い放ったことです。
どこまでリチウムをもらえるかわかりませんが、またリチウムをもらえる医者を探さなければなりません。
素人ながら、もしかして精神科医とは生物学的(症状をみて薬を与える)と、精神療法的(精神分析のような観点から病をみる)の二通りがあって、私が誤診を受け続けた精神科医はこの精神療法の先生ではなかったかと思いました。
この病気は本当に人生をめちゃくちゃにします。
私は誤診を見破った精神科医に出会えてラッキーでした。
目下のところ、留学先の某国にあと少なくとも10年はいなければなりません。リチウムを継続して受け取れる病院探しが大事です。
あまり「官能的評価」とは違う書き方になってしまいましたが、「リチウム」を導き出せなかった精神科医のために、どんなに苦しみ、人生を変えられてしまったかを訴えたくて、書き込みをしました。
2013年2月3日日曜日
Re: リチウム・リーマス、炭酸リチウムについて
投稿者:音色 さん
投稿日時:05/02/28-08:26
双極性障害(II型)の治療で一時飲んでおりましたが(約5ヶ月間)効果がみられないので使用を中止しました。
私はもう少し続けて様子を見ても良いのでは?と思いましたが主治医から中毒性を指摘されたので。
最近はこの薬を処方してもその後血液検査をしない医師もいると聞きましたがとんでもないことだと思います。
投稿日時:05/02/28-08:26
双極性障害(II型)の治療で一時飲んでおりましたが(約5ヶ月間)効果がみられないので使用を中止しました。
私はもう少し続けて様子を見ても良いのでは?と思いましたが主治医から中毒性を指摘されたので。
最近はこの薬を処方してもその後血液検査をしない医師もいると聞きましたがとんでもないことだと思います。
2011年1月31日月曜日
2010年12月20日月曜日
レボメプロマジン・ヒルナミン、レボトミン について。
投稿者:よし さん
投稿日時:04/07/08-09:49
もう2年以上も前、熊木先生に処方していただいて以来、ずっと炭酸リチウム+レボトミンの組み合わせを続けていただいており、おかげさまで順調に過ごしています。
初めはレボトミンの強さ(翌朝重い感じ)を気にしていましたし、翌日早朝よりゴルフという日には実はレボトミンを飲むのをやめたりしていました。
が、今では何があろうとレボトミンを飲んで寝ます。というのは、ごくたまに前の晩炭酸リチウム+レボトミンの服用を失念することがあり、飲んだ時との違いを強く感じるからです。飲まなかった次の日の変化は、1)気持ちがピリピリする。2)手に汗をかく 3)タバコがおいしい(味がよくわかる) です。
このことは、何を意味しているのでしょうか?
つまり、まだ躁鬱病の発症を薬物で押さえ込んでいる?
それともレボトミンがきつすぎる?(本来不要?)
もし可能であれば教えてください。
投稿日時:04/07/08-09:49
もう2年以上も前、熊木先生に処方していただいて以来、ずっと炭酸リチウム+レボトミンの組み合わせを続けていただいており、おかげさまで順調に過ごしています。
初めはレボトミンの強さ(翌朝重い感じ)を気にしていましたし、翌日早朝よりゴルフという日には実はレボトミンを飲むのをやめたりしていました。
が、今では何があろうとレボトミンを飲んで寝ます。というのは、ごくたまに前の晩炭酸リチウム+レボトミンの服用を失念することがあり、飲んだ時との違いを強く感じるからです。飲まなかった次の日の変化は、1)気持ちがピリピリする。2)手に汗をかく 3)タバコがおいしい(味がよくわかる) です。
このことは、何を意味しているのでしょうか?
つまり、まだ躁鬱病の発症を薬物で押さえ込んでいる?
それともレボトミンがきつすぎる?(本来不要?)
もし可能であれば教えてください。
2010年12月19日日曜日
リチウム・リーマス、炭酸リチウム について。
投稿者:きりちゃん さん
投稿日時: 04/06/26-12:20
> 薬効。使用感。他剤との使い分け。など、ご自由にご発言ください。
はじめまして、こんにちは
SPA!を読んで、こちらのサイトに来ました。
炭酸リチウムは、一年半ほど前、鬱で入院後に躁状態になった時から、処方されて飲んでいます。
最初は、手の振るえ、よだれ、口がまわらない噛めない、などの副作用に悩まされましたが、今ではありません。
ただ、昼の眠気だけはずっと続いていて、頭がスッキリしない感じがあります。
でも、効果はあるようで、安定した精神状態で、日常生活を過ごせています。
イライラや焦りの強いときは、頓服でもらっている、ワイパックスを飲んで、気持ちを静めています。
投稿日時: 04/06/26-12:20
> 薬効。使用感。他剤との使い分け。など、ご自由にご発言ください。
はじめまして、こんにちは
SPA!を読んで、こちらのサイトに来ました。
炭酸リチウムは、一年半ほど前、鬱で入院後に躁状態になった時から、処方されて飲んでいます。
最初は、手の振るえ、よだれ、口がまわらない噛めない、などの副作用に悩まされましたが、今ではありません。
ただ、昼の眠気だけはずっと続いていて、頭がスッキリしない感じがあります。
でも、効果はあるようで、安定した精神状態で、日常生活を過ごせています。
イライラや焦りの強いときは、頓服でもらっている、ワイパックスを飲んで、気持ちを静めています。
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