このブログについて

「精神科薬物の官能的評価」について熊木徹夫が動画でご説明します。

ご協力いただける方はこちらの評価フォームから書き込んでください。

熊木徹夫の動画バー

Loading...

2011年7月31日日曜日

デパス0.5mg

新しい投稿がありました
薬品名:デパス0.5mg
投稿者:沙 さん
性別:female
年齢:31
官能的評価内容:
怒っていたり、焦っていたり、不安なとき、肩や首が中から緊張して硬直したり、汗をたくさんかいたり等で頓服として、飲んでいます。

私には、即効性があります。
すぐ気分も体も楽になるし、気分が晴れます。
この気分の晴れ方は、生理痛が酷くて脂汗をかいているとき、鎮痛薬が効いてすごく楽になったような感じです。
飲み心地も生理痛のときの鎮痛薬と同じような感じです。
ただ、私は思い込みが激しいので、この薬が癖になると2、3週間程前に聞いてから、なんか、怖くて飲めません。
今の気分と体の楽さをとるか、癖になったとして妊娠したとかでどうしてもやめなくてはならずやめたときの辛さを覚悟して飲むか(3年前、妊娠時やめたとき辛ったので)、日々、考えています。考えすぎでしょうかね・・・。
でも私にとって癖になる薬ってほんとに怖いです。

類似薬物との効き方の違い:

送信時間:2011/07/31 (Sun) 13:43

デパケンR錠0.5mg

新しい投稿がありました
薬品名:デパケンR錠0.5mg
投稿者:沙 さん
性別:female
年齢:31
官能的評価内容:
今までのクリニックでは、2錠や1錠で処方されたことがありました。
現在、4錠を就寝前に飲んでいますが、飲み始めてから朝今まで通りの起床時間には起きれません。
日中も夜も一日中、眠たいです。
一日、いつでもすぐ、寝れます。
感情や気分の安定は、泣いたり怒ったりは少し落ち着いたのかもしれませんが、私の病気?障害?をもってない方と比べたら、まだまだ安定していないと思います。

目立った下痢や便秘等の副作用はありません。
毎日、目的のないときは、眠いです。
ただ、もっと眠い向精神薬もあるので、まだ、楽な方です。

類似薬物との効き方の違い:

送信時間:2011/07/31 (Sun) 13:31

リボトリール0.5mg

新しい投稿がありました
薬品名:リボトリール0.5mg
投稿者:沙 さん
性別:female
年齢:31
官能的評価内容:
いつから服用しているかは忘れてしまいましたが、2007年の出産直後から現在も飲んでいます。
気分や感情に不安定があるのですが、リボトリールでの効き目は自分でははっきりわかりません。
ただ、毎朝飲んでいたので、毎朝必ず飲まなくては不安感があり、朝食後を夕食後に変更されたとき、日中、人前で冷や汗や緊張が強く、生活が少し苦痛でした。
眠気等の副作用は起こらないので、生活しやすいです。
タバコ等のように癖になる薬だそうなので、どうにか、少しずつ減らして、漢方等で対応できるようになりたいと思います。

類似薬物との効き方の違い:

送信時間:2011/07/31 (Sun) 13:22

2011年7月8日金曜日

レメロン

新しい投稿がありました
薬品名:レメロン
投稿者:加圧水型安崎 さん
性別:male
年齢:29
官能的評価内容:始めの一週間はとにかく眠いです。
一日15〜6時間くらいは寝ていたかと思います。
ただ、眠気の質はベンゾジアゼピン系の睡眠薬とは明らかに異なります。
ベンゾジアゼピン系が「スイッチを切る」眠気だとするならば、レメロンは「切れたスイッチが入らないようになる」眠気です。
そのため、眠いことは眠いのですが、入眠にはやはり睡眠薬(エバミール2mg)が必要でした。印象として、レメロンに一番近い眠気を催す薬はヒルナミンです。

抗うつ効果の方ですが、個人的にはまさに「大当たり」でした。
死にたいという気持ちが抑えられなくなったためにまずは15mg処方されたのですが、当初の数日は「眠くて死ぬどころじゃない」という感じ、一週間ほど経つと「まあ適当に、何とでもなるさ」と軽く考えられるようになりました。
ただ、意欲を出すという面では15mgでは足りず、30mgまで増量していただいたところ、次第に意欲が出てきました。
在宅で仕事をしているのですが、レメロンを飲む前〜15mgまでの時期は、せいぜい一日に5〜6時間働ければ良い方で、気分が持ち上がらず1週間ほど完全ぁ�傍戮鵑任靴泙Δ海箸發△辰燭里任垢���外辯まで増やしたところ、1日に7時間程度、調子が悪くとも2〜3時間は働けるようになりました。

副作用は、眠気を除けばなんといっても体重増加でしょうか。以前は主にアモキサンを飲んでいて、250mgから50mgまで減らしたところ10kgの減量に成功したのですが、レメロン開始から四ヶ月ほどで7キロリバウンドしました。
服用開始から二ヶ月程度は、とにかく食事が、特に甘い物が美味しく感じられ、常に何か食べていたい感覚になります。ただし、それも三ヶ月程度で静まってきます。
また、あまり一般的では無いとは聞いていますが、私の場合始めの一週間は吐き気と下痢が起こりました。
ただ、SSRIのそれに比べれば、一週間程度で治まるので、大分ましでした(私はSSRIは吐き気で継続できませんでした)。
最初の一〜二週間を寝て過ごせる環境でさえあれば、個人的には一押ししたい抗うつ薬です。

類似薬物との効き方の違い:
レメロン以前に主に飲んでいた抗うつ薬はアモキサンなのですが、アモキサンは(特に服用開始直後は)とにかくテンションを上げてくれる薬だったのに対し、レメロンは下支えをしてくれる薬かな、という印象があります。
もちろんレメロンもある程度テンションを上げてくれるのですが、アモキサンのように5〜6kmほど歩いて買い物に行くなど、躁転と言われかねないほどの上がり方はしません。

送信時間:2011/07/08 (Fri) 20:21