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2011年1月9日日曜日

スルピリド・ドグマチール、ミラドール、アビリット について。

投稿者:ホリコロさん
投稿日時:05/01/10-11:18

> 薬効。使用感。他剤との使い分け。など、ご自由にご発言ください。

顎関節症が心身症だとは知らず、苦痛に耐えながら咬合治療に半年ほど通い続けたあげく、鬱と不安神経症を発症しました。
抑鬱感や不安感がだいぶ治まってからも、食事をするとき(要するに顎や歯を使うときですね)におそろしく緊張感が高まり、毎回冷や汗が出るような状態がつづいていました。
顎関節症によく効くというデパスやセルシンも今一つというときにミラドールを処方されました。
副作用も特になく3日ほど飲んだら効果が出始めました。効き方もマイルドです。
(ブラがきつく感じられたり、生理が軽かったりしたのはもしかすると副作用だったのかもしれません)
落ち着いて食事がとれるようになり、おいしく感じられるようになって減ってしまった体重も回復しました。
抑鬱感にしろ不安感にしろ、何かが胸やのど元など、上の方にせりあがってきて腰がすわらなくなる感じがするのですが、ミラドールを飲むとそういう諸々が下に降りていって、下腹部の辺りに落ち着いてくれる感じがします。いわゆる「丹田」のあたりにズシンって来る感じ。私の担当医は、いつもは老人性鬱の第一選択薬として使っているのだそうです。

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